【道祖神】愛知県高浜市の歴史研究

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道祖神あとがき

道祖神調査を終えて

高浜市内の古い道標

あとがき

大昔から高浜は高台となっており、周辺の土地より明らかに高い場所に町があります。 古地図を見ると隣町の旧高取町に山があったようです。 高浜町内の道を歩くとわかりますが結構なアップダウンとなっていて起伏のある土地です。 また、高浜は地名からもわかるように海に面していてかつては砂浜もあり高台からの眺望はとても良く、多くの歌人たちがここで歌を残しています。 三河地方で歌人たちが多くの歌を読んだ知立の八橋(やつはし)は景勝地としても大変有名ですが、高濱と大濱はそれに類するほどのすばらしい景勝地であったようです。 現在は海岸線は埋め立てられかつての砂浜はありません。 高浜の高台の上に立つ春日神社から見る衣浦湾は埋め立て以前はとても美しかったようです。 この地に建立された春日神社についてはいつ頃の時代に建立されたかはあきらかではないようです。 同神社は高浜の海岸近くの高台の上にあり境内はとても広く静寂に包まれた素敵な場所です。 駐車場やお手洗いも完備されていて、歴史あるお祭りもあり秋には紅葉がとても綺麗です。 春日神社から道なりに南へ100メートルほど歩いていくと(ほこら)がありその中に高浜市指定文化財である道祖神はあります。

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